当店の名前 DOLCE e CAFFE ARANCIA(ドルチェ エ カフェ アランチャ)の
ARANCIAはイタリア語で、オレンジという意味です。

店の名前のとおり、
和歌山はみかんを始め、いろいろなオレンジの産地として有名です。
その他、いちご、キウイフルーツ、柿、桃、びわ、ぶどう、梅、レモン等季節毎に 様々な果物が実る
フルーツ王国です。
中には、マンゴー、スターフルーツといったトロピカルフルーツ
温暖な気候のもと、(もちろんハウスでですが)栽培している農家もあります。
また、りんご、さくらんぼ、洋ナシ等寒いところが主産地のフルーツも作っている農家さえあります。
その土地柄を活かし、当店では、
その季節毎ののフルーツを、生産農家から直接仕入れ、
新鮮なフルーツをふんだんに使ったメニューを取り揃えております。

ケーキやジュース、パフェはもちろん、
パスタや、サンドウィッチ、サラダ、紅茶にもフルーツを使ったメニューもあります。
また、旬を大事にしたいため、メニューが季節毎に(というか毎週のように)変わっていきます。

このように、県内各地の農家の方の協力を得ながら、 常に新しいメニューを開発していくつもりですので、
お楽しみに。

安全でおいしいフルーツを求めて

何でも手に入るようになった今、果物屋さんやデパートに行けば、世界中のフルーツが手に入ります。
でも、本当にそれがおいしいのか?安全なのか?
と疑問に思ったことはありませんか?

最近では、農薬の問題が話題になったり、遺伝子組み替えやダイオキシンなど
不安なことはいっぱいあります。
また、見た目を重視するがゆえに、農薬やワックスをかけたり、
遠くの消費地に出荷するため、未熟なまま収穫して出荷されていたり、
安全でおいしいものを手に入れるのは結構大変です。

そこで、どうせ大変なのであれば、自分の目で確かめたものを仕入れたい。
そんな気持ちで、自ら農家に出向いて、仕入れようと思い立ちました。
ありがたいことに、ここ和歌山は、たいていのフルーツが栽培されている地。
探せば、いろんなフルーツが手に入ります。

南は印南町から東は橋本市まで、季節毎のフルーツを求めて、
1年中奔走して仕入れる新鮮なフルーツ。
農家の方とコミュニケーションをとって、
安全なもの、新鮮なもの、見た目は悪くても味が良いもの、完熟したものを分けてもらいます。
 わざわざ出向いて農家の方と信頼関係を作ることで、より良いものを仕入れることができると信じて、
オープン以来ずっと続けています。
今では、別の果物を作っている方を紹介してもらったり、
自家用に作っているフルーツを分けてもらったり、
どんどん、ネットワークは広がって、使うフルーツも増えてきています。

苦労は絶えませんが、皆様に喜んでもらえるために、
これからも、このこだわりだけは捨てずに頑張っていきますので、
応援してください。


アランチャマスターの仕入れ奮闘記
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通信販売 柿右衛門おじさん@八晃園